いびき外来での治療法
いびき外来に行き、診察を受けいびきの原因等に基づき治療が行われます。
いびき外来で行われる主な治療法は、マウスピースを使っていびきを改善する治療から最先端のレーザー治療まで様々な治療法が行われています。
いびきが出る主な原因は、気道が狭くなっておこる場合が多いのでので気道を広げるための治療が中心です。
例えばマウスピースを使っていびきの改善をするのは、マウスピースであごの位置を前に出させることによって気道が広がり空気の流れも良くなり、空気がスムースに流れればいびきもかかなくなるという治療方法です。
マウスピースも市販のものから自分の口にぴったり合ったオーダーメイドのものまでいろいろあります。
ただ顎関節症になりやすい人とか、総入れ歯の方、歯並びが悪い方などは、専門医に相談しましょう。
いっぽうレーザー治療は、レーザーで行う手術ですが、通常イメージしている手術とは異なり局所麻酔で行われ時間も10〜15分程度で終わるので入院の必要もありません。
口蓋垂(のどちんこ)の周りにレーザーを照射して、気道を広げるという手術で出血も副作用もほとんどありません。
ただ入院もする必要もない手術ですが、通常の食生活に戻るのには2週間ほど必要です。
治療法には当然個人差があり効果においても個人差があります。
自分は、どの方法が合うのかは、専門医の意見も良く聞いて考えてみましょう。
自宅でできるいびき改善方法もいろいろありますが、もし女性でいびきに悩んでいる方
なら、女性のためのいびき改善マニュアルがお勧めです。